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CarReviewer

とにかく車好きな大学生

【最新】おすすめのホットハッチ

2017年の東京オートサロンが先日開催されましたが、

車離れと言われていても、衰えませんね。

 

さてさて、話題はホットハッチ

 

自分は車好きですが、

 

ハッチバックかっくいいー!」

 

ってほどでもないです。スミマセン

 

確かにシビックとかファンも多いですが、

 

でも!!

そんな自分でも感動した車があります!それが

 

メルセデスAMG A45

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いやー、これは凄い車ですよ

見た目もフロントがいかついとかありますけど、

何と言ってもあのコンパクトなボディからは予想外の暴力的な加速感!

あれは、裏切られます、いい意味で...

 

でも、ホットハッチって希少になってしまった中で、こんなにも刺激的な車があるのかと思いました。

 

 

 

【試乗記】カレコでメルセデスAMG A45に乗ってみた

11月に一人ドライブを思いついて、各社カーシェアリングを調べていたところ

「カレコってAMG借りれるの!?」

ってことを知り、カレコに入会し、初利用。

ということで、今回はメルセデスAMG A45の試乗記です。

 

まず、

カーシェアリングとかレンタカーって1番低グレードであることが多いのですが、このA45はAMGだけあってエアロパーツが凄いです。

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カーシェアリングカナード付いてるのはさすがにビビりました

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私、実は初AMG(というか初ドイツ車)でした。

しかし、

A45はAMGのエントリーモデルですが、正直「満足です!!」って印象でした。

 

内装もブラックのベースの赤がカッコいい!

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また、メーターもかっこいいんです!

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レッドゾーンに入りそうになった時にはモニターにシフトアップするように表示されたり、水温、油温などの車の情報、ナビやオーディオなど様々な情報が見ることができます。

これは面白かったです。

 

そして、走りについてですが、

今回、首都高で都内から台場を経由して湾岸線を走ってきましたが、2L直4エンジンとは思えない力強い加速でした。

加速する時やコーナリング、首都高のジョイントを超える時には、車の剛性が凄くて安心感がありました。

 

ターボラグも全く感じません。 

3000回転弱からでもレッドゾーンに達するまでに、もたつかずに吹け上がります。

あっという間ほどではないけれど、気持ちの良いサウンドでした!

 

「静かに加速していく車」という印象でしたね

ただ、シフトダウンした時マフラーから

「ボコォォオ!」

ってエギゾーストが響くのが良いです!

トンネルの中とか楽しめました笑

 

結論、すごく楽しい車でした!

 

ただ、このような走りを楽しめる車って、

 

排ガス規制、ガソリン高騰、自動車税、そんな制限の中で、ダウンサイジングターボなどにより、楽しめるのが「現実的な車」だとしたら

大排気量NAエンジンの贅沢な車という「夢のある車」もあると自分は思っています。

 

その中で、自分にとってA45は「現実的な車」だなって思いました。

いいなとは思うけど、死ぬほど欲しい!って思えるほど感動はできなかった。

 

「金もないのに何言ってんだ」「稼いでから言えよ」って話なのですが、

A45は一言でいえば、いわゆる

「いい人止まり」

に感じました。

AMGで安いとはいえ、700万円となるとちょっと…ってのもあるし、もし700万あったとしても、あと300万頑張って1000万貯めれば、ワンクラス上の車に乗りたいなって思う気がしました。

 

間違っても、今回乗って楽しめたことには間違いありません。

ただ、将来の自分が乗りたい車ってどんなものかを考えるいい機会になったかなと思いました。

 

 

 

 

 

【試乗】新型プリウス(50系)長距離ドライブレビュー

8月の週末に,レンタカーで北陸に帰省してきました.

横浜の自宅から富山まで,休憩含め片道9時間でした.

ルートは高速道路・山間部の下道・市街地と様々で,幅広いシチュエーションでドライブしました.

 

まず,外観のインプレッションですが,

 

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新型のフロントデザインは,特にライト周りがシャープで,個人的には好きです.

 

でも,実際に見て,一番印象に残ったのは,

 

ボンネットの低さです!

先代のプリウスと比較してもかなり低くなっています.

パッと見,86と変わんないんじゃないかと思ったくらいです.

 

 後ろは空力を重視したデザインで,

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 特に,リアテールランプが非常に個性的で,点灯していればパッと見で「プリウスだ!」と分かる位です.

 

内装も,かなり印象を変わっています.

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 ピアノブラックと陶器風の白を基調として,パネルを仕上げており,ちょっと上質な空間に感じました.

高級車とまではいかないけれど,”ワンランク上のクルマ”に思わせてくれる雰囲気でした.

 

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 シフトレバーはフロントパネルにあるので,MT車を運転するように常に左手をシフトレバーに置くことは難しくなっています.

 

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荷室は開口部が広く,かなり大きなラゲッジスペースです.

トノーカバーより下にたっぷり荷物を入れられるので,後方視界も確保できます. 

 

 次に,ドライビングのインプレッションです.

 

運転が好きで,走ることが好きな自分にとって,プリウスはあまり興味を持てない車でしたが,今回乗って,走りも楽しめる車だなと感じました.

 

一般道での段差や高速道路の継ぎ目を乗り越えた時の突き上げが少なく,足回りをリファインしているおかげか,車が安定していました.

 

また,ブレーキのタッチも普通の乗用車と同じ感覚で踏んでも違和感がありません.

 

高速道路や山道でも,加速性能は十分でした.

 

また,ハンドリングも遊びが少なく,ダイレクト感が強くなり,運転が楽しかったです.

ハンドル操作にリニアに反応してくれるのは,安心して運転することにもつながります.

 

最後に,総合的な今回の感想ですが,

 

先代のプリウスで「世界一のハイブリットカー」という印象がありましたが,

新型プリウスは”ハイブリットカー”だけでなく”車”として魅力的になりました.

 

少なくとも,先代のプリウスと比べ,新型プリウスは車として”良く”なっています!

 

デザインは正直,アクの強いものになりましたが,

車の基本的性能「走る・曲がる・止まる」が向上していました.

 

また長距離のドライブに行く時があれば,乗りたいなと素直に思いました.

 

ちなみに,今回の燃費ですが,

 

全行程:998km

 

満タン法で35.79Lでした.

 

よって...

 

27.9km/L(!)

 

でした .

 

さすがはプリウスです...